河童鮨


 今回ご近所探訪でお邪魔したのは、狸小路10丁目にある「河童鮨」です。あかり家からは徒歩で1〜2分といった位置にあります。
 昭和44年の3月から営業を始めて今年で48年になるそうです。すし職人の店主と接客をするおかみさんの2人で切り盛りしているお店で、カウンター8席と小上がり2席の小さなお店ですが、昼時ともなると近隣のサラリーマンの人でいっぱいになるそうです。「河童鮨」という名前の由来ですが、前の店主の方からお店を引き継いだときに聞いた話によると、「お金が残るように」という由来があるのだそうです。




 今回は午後1時頃にお邪魔しましたが、昼は「生ちらし」と「ジャンボずし」の2種類のメニューで、両方とも650円でした。職員と一緒に行き、両方頼んだのですが、10分以内で出てきました。生ちらしは10種類以上のネタが乗っていて、食べた職員によると、「お腹がいっぱいになる」とのことでした。握りずしは今回頼んだ時は7種類の握りずしと巻き寿司のセットでしたが、男性でも丁度良いくらいの量でした。なお、どちらもお茶とお吸い物がつきます。
 営業時間は11時から14時と、17時から23時までの営業で、夜はまた別のメニューになるようです。休日は日曜日と祭日で、年末年始は魚の市場が休みとなるため、少しお休みをいただいているということでした。私は回らないお寿司屋さんは2回目くらいで、カウンターで寿司を食べるというのは初めての経験でした。少し緊張気味でお店に向かったのですが、手ごろな値段でお腹いっぱいになれて、とても満足しました。今度時間があれば、もう一度行ってみたいと思いました。





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