鮮場 しゃも次郎

 今回のご近所探訪は市電の西8丁目駅目の前の「しゃも次郎」にお邪魔しました。
 オフィスビルが多い所にあり、仕事終わりに訪れるお客さんもいっぱいいるようです。
 元々は仙台で生まれた「炉端焼き」という料理があり、北海道の釧路でお店が出来て、約11年前に札幌にも出店してきました。
 炉端焼きとは宮城県発祥で、北海道で育っていった炭火焼き料理です。主に魚介類や野菜の囲炉裏で焼き、それを囲炉裏の端に置いて提供するスタイルで、料理を運ぶための長い「しゃもじ」がこの料理の特徴となっています。
 客層は主に30代〜40代と年代の様々な人が訪れます。
 しゃも次郎の店内はとにかく広くて約60席があり、大勢の宴会などでも使用されています。最大店内貸し切り60名まで入れます。もちろんカウンターもあり、お一人様でも行けます。
 今回は「焼き牡蠣」と「蒸し牡蠣」、「生牡蠣」、そして「しゃもじ盛(お刺身盛り合わせ)」を頂きました。生牡蠣は本当に新鮮で、やはり「海のミルク」と呼ばれる通り、旨味がしっかりとあって、とても美味しかったです。しゃもじ盛の方は6種類の魚の刺身で、特に鯖と白身魚の刺身が個人的に好きでした。
 他にも、生ビールが合う料理がたくさんありました。
 プライベートでも行きたくなるようなお店でした。西7丁目近辺でオススメのお店です!!
 皆さまもぜひ行ってみてください!


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